Crostiniの日本語環境設定

Crostini上のLinuxに日本語環境を整えました。以下のサイトを参考にしました:

記事:ChromebookがCrostini(Linuxサポート)対応したので、Markdown環境と開発環境を作りたい(Share With Linuxに関して追記)
https://qiita.com/mitsuharu_e/items/3902a7f6e83ee10d72ba

日本語環境はよいのですが、変換候補に出てくる漢字が文字化けしています。なぜなのか、よくわからず、別のフォントもインストールしてみましたが、その部分は仕方ないかなと。

Markdown形式でメモを取りたいと思い、BoostnoteやVSCodeもついでにインストールしました。使い方はよくわかりませんが、面白そうです。これから、使っていきます。

ChromebookでLinux(Crostini使用)

chromebookノートパソコンをシンクライアントとして、いつも自宅のWindowsマシンにアクセスしています。

使用しているソフトウェアは、Chrome RDPで、非常に重宝しています。自宅内のchromebookからは、そのソフトウェアだけで済みますが、外出時は、chromebookのSSHクライアントから自宅のCent OSマシンにアクセスし、ポート転送を行ってアクセスしていました。SSHクライアントとしては、Termiusが使いやすかったのですが、いつからか、すごく遅くなって使い物にならなくなりました(Secure Shellも試してみましたが、うまく行かず..)。

Termius自体も、chromebook用のものは、サポートが終了しているため、他の方法を探しました。すると、chromebookでもLinuxが使えるようになっているではありませんか。これまでも、Linuxを使おうと思えば使えましたが、ディベロッパーモードにするとか、croutonを入れるとか、初心者にとってはハードルの高いものばかり。Linuxが入れられれば、コマンドでSSHポート転送ができそうです。CrostiniをChrome OS上で、動かせばLinuxとそのアプリケーションが動きます。

インストール等、こちらのサイトを参考にしました:
技ラボ
http://wazalabo.com/crostini-trial.html

上記サイトの手順に従ってCrostiniを有効にした後、まずは、Linuxのアップデート。

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get dist-upgrade

xeyesを使ってみるため、x11-apsをインストールしました。

$ sudo apt-get install x11-apps

$ xeyes

リモートデスクトップソフトウェアのxfreerdpをインストールしました。

$ sudo apt-get install freerdp-x11

xfreerdpの全画面モードで自宅内LANからWindowsマシンにRDP接続してみました。

$ xfreerdp -f -u username 192.168.10.5:3389

自宅の外からは、SSHポート転送で、自宅のサーバ経由でWindowsマシンにつなぐことで、うまく動作しました。

chromebookでLinuxが気軽に使えることで、プログラミング等、いろいろできそうです。他の方のブログを見ていて、この後、boostnoteとかVisual Studio Codeをインストールしてみたいと思いました。

 

 

 

 

ブログページのSSL化

このブログはWordPressで作成されていますが、適当にお名前ドットコムの共用サーバーを契約し、何も考えずに運用していました。最近は、ホームページのSSL化が進んできているようですので、このページもSSLの設定を行いました。設定は難しくなく、共用サーバーのコントロールパネルから、無料の「Let’s Encrypt」を申し込むだけでした。これで、外出時の無料Wi-Fiを利用したブログ投稿でも、盗聴されずに済みそうです(盗聴されて困るほどのことは書いてない訳ですけれど)。

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