ChromebookからWindowsマシンにリモートデスクトップ接続(Chrome RDP)

Windowsマシン同士だと、リモートデスクトップで遠隔操作ができるので、同じネットワーク内のWindowsパソコンからリモートデスクトップをよく使っています。

最近、Chromebookノートパソコンを好んで使うようになりました。バッテリーの持ちがかなりよいですし、手軽です。大抵のことは、これで用が足りるのですが、

リモートデスクトップでWindowsマシンに接続できるとさらに便利です。

以前、ChromebookからWindowsマシンに接続するのに、Chromeリモートデスクトップを使ってみましたが、セキュリティはどうなんだろうと思い、RealVNCを買いました。有償版だと、通信が暗号化されるのでよいかなと思いました。家庭内LANではありましたが、セキュリティが気になったもので..しかし、少しでもネットワークを学んでみるとわかることですが、家庭内LANで使う分には、パケットがLANの外に出ていくはずもなく、その点では問題ないようです。

こんな感じで、しばらくは、RealVNCを使っていましたが、急に画面が表示されなくなりました(真っ黒な画面)。なぜか、Windowsマシンから同時にリモートデスクトップでアクセスすると、ちゃんと表示されるのです(依存関係あり??)。

VNCよりもWindows標準のリモートデスクトップの方が、パフォーマンスが良さそうですし、これからは、こちらを使うことにしました。問題は、RDPを実現するChrome用のアプリですが、探したところ、ありました。Chrome RDPというアプリです。
(VNCサーバは、画面をVNCクライアントに送信するRFB Protocolとかいうプロトコルなので、VNCサーバ(ノートパソコン)についているWebカメラを使って監視カメラのように使えたのが面白かったです)。

ログイン画面
ログイン画面

接続したところ

接続したところ

Chromebookからも、Windows上のGoogle Chromeからも問題なく接続できました。が、ポートを明示的に指定して接続する方法がよくわかりません。メーカーにメールで問い合わせたところ、普通でよいとのことでした。

ex.) 192.168.10.11:3389

検索ついでに見つけましたが、RDPWrapなるソフトウェアがあるようですね。Windows 8.1 with Bingタブレットや、Windows XP HOME Editionをリモートデスクトップのホストとして使えませんでしたが、これを入れれば、接続できるようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です