FreeRDPでリモートデスクトップ接続時、全画面表示にする

FreeRDPでリモートデスクトップ接続をしていると、全画面表示(フルスクリーン表示)にする必要に迫られました。-fオプションを指定すると全画面表示になるようです。

FreeRDP – A Free Remote Desktop Protocol Implementation
Syntax:

例えば、以下のように入力します。
[Dell]$ xfreerdp -f -u username localhost:13389

めでたく全画面表示になりました!
と思ったのもつかの間、全画面表示からどうやって戻るかかなり迷いました..
ネットで調べたところ、ありました。

Ctrl + Alt + Enterを同時押しすることで、全画面表示から最大化表示に変わります。ウィンドウのボタンが現れているので、消すなり最小化するなり、思いのままです。再度、全画面表示に戻る場合にも、Ctrl + Alt + Enterを押します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です