so-netのv6プラス環境下でのポート転送

so-netのv6プラスを契約して、インターネットの利用が快適にはなりましたが、これまで利用していたSSHポートフォーワーディングによるリモートデスクトップができなくなりました。いろいろ調べてみたところ、v6プラスでもポート開放自体はできるようでした。

例えば、以下のサイトでは、v6プラス環境下でポート開放を行い、ネットワークカメラを外出先から使用しています:

疲労コンパイル: v6プラスでポート開放してみた

開放できるポート番号は、IPv6アドレスから算出でき、240個まで使用できるようです。この方法は、v6プラスでのポート開放なので、快適にネット接続ができる反面、ポート番号を自由に選ぶことができないので、不都合がありそうです。実際、私の場合、職場からの接続ではポート番号が制限されていて使えません。

そこで、v6プラス対応ルータ(PR-400NE)の下にブロードバンドルーター(WZR-1166DHP2)をぶら下げ、従来から使用しているSSHポートフォーワーディング用のPCはWZR-1166DHP2につないでPPPoE接続を行うことにしました。v6プラス接続とPPPoE接続の同時利用は許されているようです。

(PR-400NE)-v6プラスルーターとして使用
(WZR-1166DHP2)-PPPoEルーターとして使用
PPPoE接続によってSSHポートフォーワーディングを行い、配下のPCを外部からアクセスできるようにします。

PR-400NEでの設定
私の場合、PPPoEブリッジを使用するにチェックを入れるだけでした。
WZR-1166DHP2の設定
PPPoE接続のためのユーザーID、パスワード設定
ポート転送の設定

これで、WZR-1166DHP2に表示されている固定IPアドレスを用い、以前と同様に外部からSSH接続によるポートフォーワーディングができました。

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